2016年11月6日(日) 10:00~16:00

Eiji Ozasa イベント

開催日時 :2016年11月6日(日) 10:00~16:00
会場 :六本木ヒルズ クロスポイント5階(協賛:株式会社フリークアウト)
アクセス :https://www.fout.co.jp/about/
参加対象 :社会課題の解決に興味関心がある方 / 社会起業家を支援されている方
開催規模 :200名
サイト :http://unreasonableinstitute.org/accelerator/japan/

09:30~10:00 開場 10:00~10:05 アンリーズナブル ラボ ジャパン代表挨拶
10:05~10:35 キーノート スピーチ(1) (登壇者:東京大学公共政策大学院教授 鈴木寛 氏)
10:35~10:50 キーノート スピーチ (2) (登壇者:株式会社AsMama 代表取締役CEO 甲田恵子 氏)
10:50~11:20 社会起業家によるパネルディスカッション 11:20~11:40 イノベーションと「持続可能な開発目標」(SDGs) における日本の使命
登壇者:一般社団法人C4 & NASA(米国航空宇宙局)
11:40~12:00 起業家エコシステムのキープレイヤー紹介
12:00~13:00 昼食/ネットワーキング
13:00~13:10 午後のコンテンツ紹介
13:10~13:45 Unreasonable Lab Japan 2016 参加チームによるプレゼンテーション
13:45~14:15 インパクト投資とは…? (C4協力)
14:15~14:30 結果発表
14:30~16:00 ネットワーキング

登壇者紹介


クリストファー・ブラッカビー氏


NASAアジア局長

NASA Advisory Councilや地球観測に関する国際協力部門を経験し、2010年からは東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカの国々とNASAの協力関係を築く検討委員会のチームリーダ。
2012年8月よりNASAアジア支部代表として日本のアメリカ大使館所属で勤務しており、NASAの国際協力関係構築に従事。多くの時間は日本との関係に当てられるが、中国、韓国、東南アジアとの関係業務も同時に行っている。
リッチモンド大学卒業後、シアトルと奈良で高校教師を務めた後、2002年に国際政治の修士号をロードアイランド大学で取得し2009年にジョージタウン大学MBA取得。

伊藤健


AVPN(Asia Venture Philanthropy Network)の東アジア局長。

米国Thunderbird Global School of Management にて経営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・シグマ手法を使った業務改善や、コーポレート・ファイナンス部門で企業買収後の事業統合等を行う。2008年にはGE社を退職、NPO法人ISL社会イノベーションセンターを経て、2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教に従事。上記役職に加えて特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン代表理事、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ理事。

石本めぐみ


特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表理事

和歌山県出身。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修士。同博士課程在学。GE Capital Japan、新生銀行グループで10年間の役員秘書を経て東日本大震災後に退職。2011年4月に災害ボランティアとして石巻へ、5月からRQ市民災害救援センター東北本部・女性支援チームリーダーとして避難所や仮設住宅等の支援に携わる。同年6月、ボランティア有志とRQ被災地女性支援センター(RQW)を設立。2013年6月に法人化し代表理事に就任。被災地の女性が直面する課題に地元女性と取り組む。高卒・派遣社員だった32歳の時、将来への不安から仕事と両立して通信教育、夜間大学、大学院で学んだ経験から、女性がまなぶ機会づくりをテーマに活動を続ける。さらに、TOMODACHI NPOリーダーシップ、JWLIの米国での2回のリーダーシップ研修での自身のまなびから、東北での地に足ついた次世代の地域女性リーダー育成に奮闘中。

山中礼二


一般社団法人KIBOW インパクト投資チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでサービス分野、メディア・コンテンツ分野、及びヘルスケア分野の投資を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。2015年から現職につき、社会企業家への投資を行っている。一橋大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクール修士課程終了。

ゲンツ・バキ


コーポレート コントリビューション グループ

アルバニア出身。電磁気工学専攻。日本には20年在住しており現在はキャピタルグループ東京支部のIT部門長を務めながら同社のコーポレート・コントリビューション・コミッティの代表。キャピタル・グループの日本の地域サポートにおける目的と戦略を指揮しつつ、日本のNPOやボランティア及び新しい組織において企業体やその寄付が最も貢献できる形で持続的な成長を積極的にサポート。