OUR PEOPLE


アーノド・ザビエル


創立者 / 代表理事


20年以上金融業界で勤務。1997年から香港、ニューヨーク(2001)、ロンドン(2003)、東京、香港と世界各地の金融業務に携わり、日本には1999年に初めて訪れる。前職はBNPパリバ銀行でプライム・ブローカー業務と株式セールスを担当。2014年末にBNPを離れ、東京にあるエボルーション・ファイナンシャル・グループに移りインパクト投資商品や関連事業の立ち上げを行った。2015年夏にインパクト投資アドバイザリーとして一般社団法人C4(C4 Capital for New Commons)を設立し、Innovative Finance(革新的ファイナンス)に習い、日本で目的型事業や投資家の社会的インパクト活動を支える社会投資市場の構築をミッションとした。C4の目的は、ソーシャルファイナンス(ベンチャー・フィランソロピー、インパクト投資、CSR、シェアード・バリュー、民官投資)において活用可能な商品・プラットフォームソリューションを生み出すことによってインパクト投資を社会全体に浸透させることである。

フランス出身。パリ政治学院大学にて金融・経済学修士号取得。ソルボンヌ大学にて法学位取得。その他には、オックスフォード大学、ハーバード・ビジネス・スクール、INSEADのエグゼキュティブ教育プログラムを卒業。

資格は香港のSFC、日本の証券外務員1種2種、アメリカとイギリスで金融業に携わる資格保有。


伏見崇宏


Director


人生の3分の1以上を海外(シンガポール・アメリカ)で過ごした経験から日本がその本質を活かし、世界に対してどのように貢献できるかに興味を持つ。国際会議への参加、教育系NPO立ち上げの経験や製造業を主軸とする多国籍コングロマリットでの勤務を経て2016年末よりC4のコミュニティマネージャーとして就任。2017年からはC4のディレクターとして、日本のソーシャルセクター成長とコミュニティ間の協創のために、異なる業界間のステークホルダーの連携と働きかけに取組む。Innovative Finance(革新的ファイナンス)、金融イノベーションやテクノロジーを活用し、全ての社会参加者が持つ強みを発揮し、協働することにより日本が年代、地域、文化の違いを超え、共生と社会課題解決を軸に置いた持続可能な成長モデルを世界に提供できると考える。

慶応義塾大学法学部法律学科にて法学位取得。

前職はGeneral ElectricのFinancial Management Program勤務。